酵母とはいったい何??

”酵母”というものをよく耳にするかと思いますが、実際どんなものなのかをよく知らないという方は多いのでは。

ここでは、酵母についてご説明していきたいと思います。

酵母とは、イーストとも呼ばれる菌のことです。

菌と書くと少々嫌悪感を抱いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、要はキノコやチーズに使われるカビの仲間であるといえます。

イースト=パンを作るときに使用するものなのでより酵母を身近に感じられるのではないでしょうか。

他にも、酵母はビールを含む酒類、さらにお味噌やお醤油などを作る際にも使用されています。

酵母は食物に含まれている糖質をアルコールや炭酸ガスに分解しながら成長していきます。

また、酵母は栄養の宝庫であると言われており、主な栄養素として

・タンパク質

・ビタミンB群

・葉酸

・ビタミンD

・アミノ酸

・ミネラル

が含まれています。

ただし、酵母を使用して作られるパンやビールを食べてもこれらの栄養分を摂取することはできません。

また、酵母そのものは紀元前からあるとされています。

ビールが紀元前から作られていると言われており、そこで酵母も使用されてきました。

もともと自然界に存在している微生物ですので、古くから人間に非常に深い関係があるのです。

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